フルオーダーチタン実走

2020年1月28日 0 投稿者: douseri

どうもこんにちは

日曜の練習会で待望の実走を行ってきました。
10分程度の登坂があったり平坦もあったりとバリエーションに富んだルート

↓どんなものかはコレを

今回のホイールはフルクラム「 RACING ZERO CMPTZN DB 」を装着
東洋フレーム(HYBRID ROAD-D)の時は登坂での使用をしていないので比べることはできないがそのほかの平坦などは参考になると思う。

それではいってみよう…

平坦の加速(ゼロスタート含む)はチタン独特の加速感
テンポよくなめらかに加速…クロモリだと溜めがあっての加速という感覚だが(以前乗ってたPanasonicのFRCD04なんかそんな感じ 悪く言えば反応が遅いってことになるのかな?…しかしチタンフレームのFRTC21も似たような感じ…もしかしてPanasonicがそういう味付けが好みなのかな?)
個人的には溜めがあってテンポよく加速してくれるのが好み。
しかしパナチタン(FRTC21)より少し反応が良いほうが良いとお願いしたのでこのフレームの味付けは良いですね。
あー…東洋はちょっと硬すぎましたね…熱処理されてるパイプ使ってたようなので硬いです…(パワーがあって脚のある人なんかは使いこなせると思います)
200mや100mのスプリントというよりかは300~500m手前から徐々に加速してからの最後の100mは独走というのが理想てきな感じでしょうかね?←自分にそんな脚あるのかは別として…

上記の加速と被るかもしれないがスプリント時は東洋よりも0.5テンポの溜があって加速する感じしかし最高速度はさほど変わらず伸びてくるのでやっぱ早い仕掛けが必要かもしれない。

平坦巡行はホイールのハイトもあるのでしょうが最高速度は並ですね
しかし、最高速度維持は楽です。
エアロフレームというわけではないのですがヘッド周りの溶接処理が効いてるのか縦方向に強いのか速度を落とさずに走れますね。
自分がお願いした通りの仕上がりです。
ハイト62mmにしたら化けるかも?次の練習会で試してみます。

登坂はポジションがちゃんと出てないせいか若干の後ろ荷重気味なのですこし重力に引っ張られる感がした。
しかし、全然ダメというわけではなく感覚は良好。
あとは自分の体力だけであるw
今回のホイールで9.5㎏~10kgの間なので東洋の時よりも軽くなってるからかもしれないがどちらにしろチタンはあってるようだ。
登坂はちょっとバチバチして突っ込みすぎて半ばでばててしまったので今度は淡々と登ってみたいと思う。(まぁ…登坂は軽く捨ててるのでさほど気にしてなかったが今年のレースはアップダウンの激しいコースばかりになりそうなんでちょっとでも鍛えないといけないようです)

このフレームで一番すごいと思ったのはコーナリングですね
すごく曲がりやすい…
流石オーダーメイドといったところでしょうか?w
自分が思った通りに曲がれるので強みなのではないでしょうか?

といった感じで80km乗ったのですが…
初見で50kmオーバーで乗れるとは思ってなくてそれほど乗り心地が良かったといえそうです。
流石はチタンといったところ。
個人的に重量を除けば(いや、東洋より軽いからOK OK)全然レースに使えるし、ロングライドもイケそうです。
やっぱチタン独特の加速感はいいですね…
後から伸びてくるってのが良いですね…

あ、 フルクラム「 RACING ZERO CMPTZN DB 」 なんですが、東洋で使ってるときはえらい路面の凹凸拾うな思ってたんですが、このフレームだと角を取ってくれてる感じがしますね。
そういったところでも少し”柔らかい”のかもしれないですね。(個人的にはうれしい)

次回は先述した通り DTSWISS「ARC 1400 DICUT 62 DB」を使っての実走を予定してます。