フルクラムの黒い奴

2020年1月20日 0 投稿者: douseri

どうもこんにちは

先日購入・導入したフルクラム『RACING ZERO CMPTZN DB』さっそく使ってみました。
まず乗って思ったのは噂通り「RACING ZERO」は硬い。
路面の段差すごく拾いますね…w
それなのかもがいてもリムが撓ってる(?)感じはなくスムーズに加速する感じ。

おなじみのフレーシュさんで購入

ちなみにこのホイール「2WAY-FIT」のリムとなってるためチューブレスとクリンチャー双方に対応となってます。
ですが今回はクリンチャーのPanaracer「RACE A EVO4」+「R’Air」を選択
で…スプロケットはCS-M8000 11-40T
変態フロントシングルには外せないですねw
 
〇 なぜ Panaracer?
原点回帰(もともとはPanaracerユーザー)と昨年のジャパンカップチャレンジレース後にブースにきてた技術者の方とお話をさせてもらって改めて考え方を改めてみた(特にトレッドパターン)
〇なぜクリンチャー?
「RACE A EVO4 TLC」が現在販売停止になってるためですね…w
もし販売再開になった際にすぐに移行できるように。同名のクリンチャーを使用

と…本来買う予定だったDTSWISS「PR1400 Dicut DB」のリムブレーキモデルを以前使ってたのでそれと比べようかと思ったのですが…
リムブレーキモデルとディスクブレーキモデルの味付けが違うと思うのと、そのホイールを使用していたのがPanasonic「FRTC21」とフレームも違うので…
平地巡行用として使ってるDTSWISS「ARC1400 Dicut62 DB」と比べてみようと思います。(DTSWISS「RC38T db」と思ったのですが販売終了してるので…)

まずはペア重量(あまり興味なく実測してないのでカタログ値)
RACING ZERO CMPTZN DB (以後 RZC):1570g
ARC1400 Dicut62 DB (以後 ARC1400):1673g
リムハイトの関係もありますがやはりRZCのほうが軽いですね。
とはいえ激軽ホイールとまではいかない…アルミリムの宿命ですね。
しかしRZCはリムテープを巻かなくてもいいと考えると妥当な重さではないでしょうか?

そして乗ってみて…
まず感じたのは路面の凹凸をRZCはよく拾う
アルミだからなのかと思ったが自分が持ってるほかのアルミリムでもそんな印象はない。
きしめんスポークのせいなのかスポークテンションがほかのものよりも高めなのか…
停止時からの漕ぎだしの反応はARC1400とあまり変わらないかな…?ちょっともさっとしてるかも(リムの重さのせい?)…しかし走行中の加速時には反応が良い感じ。
特に藻掻いたときが良いですね。ホイールががっちりしてるので加速速度が速いですね。
ARC1400は後半に伸びてくる感じ RZCは早く最高速度に到達するイメージ
平地巡行は流石リムハイトが高いだけあってかARC1400のほうが楽ですね。
登坂ではきちんと力が伝わってる感がします。
まだ数百mしかない坂しか登ってないのですがホイールがゆがんでる感じがしないでダンシングする時も楽かもしれないです。(実際はARC1400もゆがんでることはないのでしょうけど感覚的に…)
下り坂はCULTベアリングが良い仕事してるのか新しいからなのかわからないけどスーっとホイールが回ってる感触。
まぁCULTベアリング搭載のほうにしたのはメンテナンスという観点からなんでこの感触は思わぬ収穫といったところ。今後使ってみてどうなるかが楽しみです。
平坦基調のエンデューロやTTなんかはやっぱARC1400使いたいですね。(個人的実績もあるし)
もう一方のRZCはクリテリウムやヒルクライムなんかにいいですね。
ロードレースは…コースレイアウトによるかな…ツール・ド・ふくしま シリーズの葛尾や「群馬CSC」なんかはRZCのほうが良い感じがする…

まぁ…気を付けながら乗ったのが5kmのマラソンを終えてからなのでサラ脚の時に感じ方が変わると思うのでその時はまた書きたいと思う。

あ、強いて「きついカモ…」と思ったのは硬いので脚に来るところですかね…長距離で使うときはホント慣れてから使わないと痛めてしまいそうです…

っと読みにくいカモしれないですがフルクラム 『RACING ZERO CMPTZN DB』 を使ってみた感想を書いてみました。

うーん締まって見えてかっこいいですね

さて・・・もうそろそろ愛車のオーバーホール(仮)できそうですね…。ふふふ(意味深)