フロントシングルでの登坂はいかに?

2020年1月4日 0 投稿者: douseri

どうもこんにちは。

さて正月は平坦でのフロントシングル実走をしました。
本来でしたら昨日50kmオーバーライドでの実走レポートを書こうかと思ってたのですが…少しトラブルがありましてほとんど乗れてないのでそれは今度ということで…

んで、今日は登坂
6~7%の坂で途中平坦(微下り)が約1km平均が4%のいつも使ってるコース(実家に帰ってきたような安心感)

調子が良ければフロント52T リア11-25Tでも登り切れるほどの難易度(ただし速くはない)
基本的には最初の緩やかなところ(上の像でいう最初のヘアピン前)まではアウターでそれ以降はインナーに落とすというのが自分

このインナーに落とすのが地味に嫌いでして…
まぁ…Q-XLという楕円率の高いものを使ってたというのもあるんですけど、チェーン落ちするんじゃないかってのが頭をよぎるんですよね。(まぁ落ちないんですけど…)

しかし、フロント変速の際少し力を抜かないと変速がうまく行かない…それが個人的にはイヤでなるべくならフロントは変速したくないと思って…もうフロントシングルだなというのでこの度してみたと…w

で、結論は
ギヤ比的にも変速的にも問題ない。
しかし、一つ懸念するのであればチェーン
といった感じです。

ギヤ比はシングルギヤにしようと思った時に書いた内容の通り問題なかったです。 
そのときの記事 https://douseri.work/wp-admin/post.php?post=126&action=edit
変速もそこまでチェーンのテンションを下げずに変速しても問題ないです。(実際にはほんの少し抜きますが…)

で…注意するのはチェーンですね。
ハイギヤを使う分には問題ないのですが…登坂でよく使うローギヤ(特に2枚)多く使う人は特に注意かもしれないです。
チェーンリングがアウター側についているのでローギヤの時は酷いたすき掛け状態となってしまいます。

いわばアウター×ロー状態
(コンマ数%とはいえ) 伝動効率の低下もさることながらチェーンの寿命も短くなる要因です。
しかし…自分とは逆に『下りは捨てる。登りと少しの平坦で勝負する』という人はチェーンリングをインナー側に装着すると回避できると思います。。
ヒルクライム特化の人はそういう風にしてる人も多いかもしれないですね。
まぁそういう人はチェーンリングも比較的小さくしてる人だと思いますが…
(というか自分みたいにチェーンリングとスプロケットどっちもでかくする人なんていないと思うけど…)

といった感じで個人的にフロント54T リア11-40Tの組み合わせでのヒルクライムは有りでした。

残すは100km以上のライドと実際のレースでの感覚ですね。
どっちも暖かくなってからなので当分先になってくるとは思いますが…
普段の練習とかで気が付いた点があった場合はその都度記事にしていきたいと思ってます。

といった感じで今日のところはこれまで。