今度はハイハイトリムで!

2020年2月4日 0 投稿者: douseri

どうもこんにちは

先日はローハイトリムのフルクラム「 RACING ZERO CMPTZN DB 」を装着して実走した感じを書きましたが…

今回はハイハイトリムのDTSWISS「ARC 1400 DICUT 62 DB」を装着しての実走ての印象を書いてみます。

ゼロスタートの加速は「 RACING ZERO CMPTZN DB 」と同じですね。
しかし(これはフレームというかホイールだな)ちょっと横に振るともっさり感が強くなる。
それなんであまり振らないほうが良いのかもしれない。
スプリントでも同じような印象を受けた。
上半身でちゃんとバイクを抑えてもがくとちゃんと進んでくれる。そしてやっぱり伸びがいい…

そして…平地巡行はすごい楽
「 RACING ZERO CMPTZN DB 」の時も思ったけどそれ以上
ある程度速度が出るとフッと軽くなるポイントがある(なんかもっと回せってせかされてる感w)
それくらい巡行は楽に感じる。
エアロフレームに乗ったことがないのでわからないですが…エアロフレームはこれ以上なんでしょうねきっと…

登りは重さもあるとおもいますが…
やっぱ重く感じます。(ホイールもちょいとこっちのほうが重いですし)
しかし1~2%だとそんなに気にならないですね。
榛名山(榛名湖コース)や栂池だと確実にきつい…とおもう。
(まぁクライミングバイクではないですし…もしそういうのが欲しかったら要望出してるしカーボンやアルミ買うよねww)

「 RACING ZERO CMPTZN DB 」ARC 1400 DICUT 62 DB」どっちも試して思ったのはちゃんと力を伝えてくれる(ただし0.5テンポ遅れるけどな!)といった感じのフレーム。
淡々と走るエンデューロやTTにホント良い(前も言った気がするけどホントに)
スプリントやコーナー立ち上がりは自分でタイミングを間違えなければ大丈夫な気がする。
それこそプロとかE1とかになるとこの0.5テンポがスプリントの時に致命傷になると思うがあくまでもアマチュアだしそこまでシビアじゃないだろうなという淡い期待。
てか、ガチでやるんだったらもっと重量に気を使うしねw(まぁ…金属フレームでやることに意義があるんですよ…w)
自分好みに仕上がってました。

今年の葛尾の28kmコースラスト5kmの緩斜面DHや塙のDHなんか楽しみですね~

そして…あとは自分の身体次第。