眼鏡、アイウェアの重さを計ってみた。

2020年1月18日 0 投稿者: douseri

どうもこんにちは。

先日物欲に負けて買ってしまったのですよ…
オークリーの『DEADBOLT』を…
フレームカラーはサングラスのほうが好みだったのでそっちをアマゾンで購入し眼鏡市場で非球面レンズを購入。眼鏡として運用してます。
(レンズの話は後日しましょう。)

レンズを入れてもらっていざ持ってみると「軽い」んですよ。
天地幅(レンズの縦幅)が大きいにもかかわらず。
チタンフレームとはいえ金属なことには変わりません。
ちょっとこれは予想外でした。
眼鏡、アイウェアの重量が軽いことは装着感はもちろん色々な所で利点です。
装着感が薄れる。鼻あてが赤くなりにくい。ずれにくい 等々…

ということで今日はいつも愛用しているオークリーの眼鏡、アイウェアの重量を計ってみました。

※アイウェアのフレームカラーはすべて「Retina Burn Collection」です。
※すべて度入りです。視力が弱い・乱視が強くレンズの厚さが増える方は重くなりますのでご注意を。
※精密計りではないのと物によっては塗装のモデル(リオ、平昌五輪カラーなど)もあるので誤差が生じると思いますご了承ください。

まずは自転車乗り着用数No.1といっても過言ではない『Jawbreaker』 レンズはICRX NXT

39gですか
まぁ…見た目からして重そうですよねw
重いのは重いのですが流石といいますかレンズが大きいので視界的なストレスや風の巻き込みはほぼないです。
ツルの長さが3段階で調整できるのでヘルメットと干渉しにくいというのがこのアイウェアの特徴ではないでしょうか?
また、オークリー純正のレンズにすると数g軽量できると思います。(Jawbreaker用純正度付きははめ込み方式なので主な視界のみ厚くなる為 逆に視界の境目があるのでこのフレームの利点が消えてしまう)

次は眼鏡ユーザー御用達2眼タイプのアイウェア『Flak 2.0』レンズはオークリー純正

ほぅ29gですか
Jawbreaker よりも10g軽い
まぁ…見ての通りレンズの大きさが全然違いますよね…
それなんでやっぱ風の巻き込みは増えますね。
ですがハーフリムなのでレンズが曇りにくく汗が溜まらず下から抜けるという利点もあったりします。
フレームの形に癖がないので黒色や落ち着いた色で眼鏡として使ってる人も多いそうです。
あ、スピードスケートの小平選手がいつもつけてることでも有名ですよね。

3個目はオークリーアイウェア最軽量『EV ZERO』(改)
レンズは少し特殊でICRX製の枠にICRX製のレンズ(数量限定)

26g 流石に軽いですね。
このレンズの大きさでこの軽さはかなりのアドバンテージ
純正だと視界の広さは段違いです。なんてったって枠ないんですもん。
たぶん純正レンズだと20g切るんではないでしょうかね?
ちなみにEVZEROシリーズは純正の度付きレンズはないですしICRXでも在庫限りだと思います。
この軽さは長時間乗る時にすごく楽です。

そして最後に先日買った『DEADBOLT』
フレーム素材はチタンでレンズはHOYA製非球面レンズ

25g…だ…と⁉
いや…一番軽いとは思わなかった。
一応唯一の金属フレームだし…
もしかするとレンズの大きさが一番小さいということが影響してるのかもしれないですね。
まぁ視界にフレームのが入ってくるのは…しゃーないか
ん…?もしかすると重量だけで見ると『EV ZERO』の血を引き継いでいる『CrossLink Zero』といい勝負なんじゃないでしょうか?
下手するとレンズサイズでこっちのほうが軽い可能性も出てきたりしますねw
どちらにせよ眼鏡で25gというとだいぶ軽い部類になってくると思います。
平均で35gらしいです。(逆に35g以上なのは Jawbreaker だけですねw)

どうしてももっと軽い眼鏡が欲しいという方は眼鏡市場オリジナルブランドのZEROGRAシリーズにするといいと思います。
あれは…軽い。ホント軽い。
ただラインナップに天地幅のあるものが無いのがネックなんですよね…(これは好みの問題)

といった感じで今愛用している4本の眼鏡・アイウェアの重量を計ってみました。
装着感とかどういう用途で使ってるかなんかは後日書くとします。
レンズの色も関係してくるので。
ということで今回はこれにて!