Fenix6のウォッチフェイスっていろいろ

2020年2月12日 0 投稿者: douseri

どうもこんにちは

なんだか書くのが週1になってる気がします…(汗
ですのでちょっとネタをひねり出して今回は・・・
Fenix6のウォッチフェイスをスマホ(Android)でダウンロードしてみようと思います。
(ほかのForAthleteシリーズやEdgeシリーズなど「Garmin IQ」対応端末でも同じ手順ですのでぜひチャレンジしてみてください)

と、まず変える前のウォッチフェイスはこちらです。

結構情報が多くて気に入ってはいるんですけど天気を表示させるのが有料なんですよね…1USD/年ですけど…
あと、「秒」表示を消せなくなってる(以前は消せたと思う)のでバッテリーの消費が早いのでこれを機に変えてみようと思います。

では早速『Garmin Connect』を開いてみましょう。(あ、アプリストアから「Connetc IQ」をダウンロードしておいてください)
ライフログ設定をしていて装着していれば丸のなかは今着けているものになると思います。
まずはこの丸で囲ってるところををタップ

するとスマホに登録してあるガーミンデバイスが出てきます。
今回は「Fenix6」のウォッチフェイスですので線を引いてある『Fenix6 ASIA Sapphire』をタップ(Edge530のウィジットをいじりたい時はもちろんEdge530を選択)

するとFenix6の設定メニューが出てきます。
いろいろありますが…ここは「表示」をタップ

すると「ウォッチフェイス」と「ウィジェット」の2つが出てきます。
今回は「ウォッチフェイス」をタップ

するとダウンロード済みのウォッチフェイス一覧が出てきます。
ちなみに現時点でのウォッチフェイスは『ActWeather』というものです。

今回は新しくダウンロードするので「その他のウォッチフェイスを取得」というところをタップ

そうすると「Connect IQ」のページに飛びます。
(初接続の際はGarmin Connectと同じID,PASSの入力を求められるかもしれません)

この画面で丸で囲ってるところをタップするか、またはスクロールして「デジタルウォッチフェイス」または「アナログウォッチフェイス」を選択しても大丈夫です。(とりあえず今回は丸で囲ってるところをタップします)

するとこのような選択肢が出てきます。
今回は「ウォッチフェイス」なので囲ってるものを選択しますが、ほかに「ウィジット」や「データフィールド」をダウンロードするときはそっちをタップです。

そうするとたくさんの有志が作ってくれたウォッチフェイスが出てきます。
あとは自分の好みのものをダウンロードするだけです。

ダウンロードした後にスマホとFenix6を同期させると大抵は新しくダウンロードしたものにウォッチフェイスが変わってますが、もし変わってなかったりイマイチだから元に戻したいというときは

左の「UP・MENU」ボタンを”長押し”し

この画面が出たら丸で囲ってるボタンを押す。
すると

ウォッチフェイス選択画面になるので青色の丸で囲ってる2つのボタンで選択し、赤で囲ってるボタンで決定する。
そうすると決定したウォッチフェイスになる。

自分は天気表示があるものを好んで使ってますが、APIというコード(無料)を取得しないといけないです。
取得の仕方は探せば出てくるのですが…
Garmin IQで使われる天気APIは大きく分けて2種類あって「OpenWeather」「Darksky」があります。
アメリカ本国ではどうだか不明ですが少なくとも日本では「 OpenWeather 」よりも「Darksky」のほうが正確です。
というかOpenWeatherは全然ダメですw

ですのでもし天気表示のできるウォッチフェイス(ウィジットも)をダウンロードするときは「Darksky」のAPIを使うものにした方がストレスが無いと思います。

それでは皆様のお気に入りのウォッチフェイスが見つかりますように(^ν^)